ファミリカーといえば、ミニバンと決めつけていませんか?

SUVは、現在国内だけではなく世界的にも大ブームです。その中でも、注目なのはSUVの7人乗りです。

今までは、ファミリーカー=ミニバンというイメージでしたが、最近では3列シート7人乗りのSUVが続々と発売されていてお子様がいらっしゃるファミリーのパパさんはSUVに乗るのがトレンドになっています!

なんといってもSUVカッコイイですからね!!!

女性にもモテますよ!!

今回の記事では子育てパパさん必見!!

SUVにはどんな特徴があって、どんなメリット・デメリットがあるのかを紹介すると同時に、現役の国産車メーカーの「3列シート7人乗りSUV」のラインナップを紹介致しますので、SUVを検討中のパパさんはもちろんミニバンを検討中のパパさんなど是非、参考にして下さい!

まずは、7人乗りSUVと5人乗りSUVの違いって?

7人乗りと5人乗りのSUVの大きな違いはその名の通り、乗車人数が違うところです。7人乗りには、3列目にもシートが増備されています。

当然7人乗りは5人乗りに比べて重量が大きい為、制動力を強化するためにブレーキ周りが強化されていたりします。重量が大きいという事は、少なからず燃費にも影響してきます。

また、同じ車種でも7人乗りと5人乗りがある車種もあれば、ガソリン車だけに7人乗りの設定があるという事もあります。

SUVのメリット・デメリットはどんなこと?

メリット

・タイヤが他の車種より大きい為、悪路に強い。

・同クラスの乗用車と比較して馬力が高い。
・アイポイントが高く視認性が良い。

・再販価値が非常に高い。

・男性に乗ってほしい車のナンバー1がSUVで女性にモテる。

・アウトドアに最適。

デメリット

・燃費が悪い。

・タイヤが多きため維持費が高い。

・7人乗りSUVは3列目が狭い。

・選択車種が限られる。

このメリット・デメリットを考慮して自分にはSUVが向いてるか、そうではないか考えて見て下さい!

【最新版】国産車「7人乗り3列シートSUV」ラインナップメーカー別

日産【エクストレイル】

【能力一目瞭然!エクストレイル通信簿】20X(4WD・7人乗り)

走行性能・・・★★★

取り回し性・・・★★

車内の快適性・・・★★

実用性・・・★★★★★

燃費・経済性・・・★★★

モテ度・・・★★★

エクストレイルは2000ccのエンジンを積んだミドルサイズのSUVです。車内が広く、ハイブリッドの設定もあります

【3列シート7人乗り】はガソリンエンジンの20Xというグレードにあります。

シートや荷室のフロアに防水加工を施しており、キャンプや旅行などアウトドア好きのパパさんにはぴったりの車だと思います。

現行型は、高速道路同一車線自動運転技術【プロパイロット】を採用しています。

運転者に変わってアクセル、ブレーキ、ハンドル操作を車側で自動制御てくれるので高速道路や長距離運転の疲労もすごく軽減します。

疲労がたまった帰り道も気にする事なく、

ファミリーで旅行やアウトドアを存分に楽しめるのがおすすめポイントですね。

本当に、実用性に優れレジャーから日常的な用途まで幅広いニーズに対応しています。

ホンダ【CR-V】

【能力一目瞭然!CR-V通信簿】EX(4WD・7人乗り)

走行性能・・・★★★

取り回し性・・・★★★

車内の快適性・・・★★

実用性・・・★★★

燃費・経済性・・・★★★

モテ度・・・★★★

CR-Vは、ガソリン車は1500ccのターボエンジン、ハイブリッドは2000ccのエンジンのミドルサイズSUVです。

2016年以降、国内での販売はされていませんでしたが、2年遅れて復活しました。しかも、ハイブリッドカーは、11月1日発売と最新型SUVとなっています。

 

【3列シート7人乗り】は、ガソリンエンジンのEX・EXマスターピースというグレードにあります。

CR-Vで注意したいのが、ボディがワイドサイズ(車幅:1855mm)なので運手席からボンネットが見えづらい。また、後方視界も他メーカーのSUVと比べて見えづらい特徴があります。

どのグレードにも【ホンダセンシング】という、安全装備及び運転支援システムが装備されていて、前走車や歩行者を検知して緊急ブレーキを作動させたり、車間と速度を維持しながら走行できる、アダプティブクルーズコントロールも装備されています。

マツダ【CX-8】

【能力一目瞭然!CX-8通信簿】XDプロアクティブ(4WD・7人乗り)

走行性能・・・★★★

取り回し性・・・★★

車内の快適性・・・★★★★

実用性・・・★★★

燃費・経済性・・・★★★★

モテ度・・・★★★

CX-8は、2200ccのディーゼルエンジン車と2500ccのガソリンエンジン車があります。

全てのグレードに【3列シート6人・7人乗り】の設定があります。第一印象はとにかく大きい!!です。

全長が4900mmもあるエルサイズのSUVです。

 

ミニバンをもたないマツダにとっては、3列シートファミリーカーを求めているパパさんに向けた、選択肢として存在します。

3列シートの移住性も他メーカーに比べてとても優れています。

ディーゼルエンジン車は燃料が軽油なので、ガソリンが高騰している今、お財布事情にもとても貢献します。

トヨタ【ランドクルーザー】

【能力一目瞭然!ランドクルーザー通信簿】AX(4WD・8人乗り)

走行性能・・・★★★

取り回し性・・・★

車内の快適性・・・★★★★

実用性・・・★★★

燃費・経済性・・・★

モテ度・・・★★★★★

ランドクルーザーは、V型8気筒の4600ccエンジンを搭載した、大型なオフロードSUVです。

【3列シート8人乗り】のタイプが、メイングレードになっています。トヨタらしい、内外装のプレミアムな雰囲気が漂うSUVです。

車両重量が、2トンを超えているが、加速性能は余りがあるほど良いです!

ただ全長が4950mm 車幅が1980mmあるので、存在感はあるが街乗りでの取り回し性が悪いと言えます。

また、燃料の消費量も多いので、維持費には、気を使いそうなSUVです。

トヨタ【ランドクルーザープラド】

【能力一目瞭然!ランクルプラド通信簿】TX(4WD・7人乗り)

走行性能・・・★★★

取り回し性・・・★

車内の快適性・・・★★★★

実用性・・・★★★★

燃費・経済性・・・★★

モテ度・・・★★★★★

ランドクルーザープラドは、2700ccのガソリンエンジンと2800ccのディーゼルターボエンジンの設定があります。

【3列シート7人乗り】は、どちらのタイプにも存在します。

ランドクルーザーと同様、プラドもトヨタらしい高級感が漂う豪華な作りが魅力です。走りもランドクルーザー譲りで悪路を走るための本格的なオフロードSUVとなっています。

ガソリン仕様のタイプは、2トンある車両重量を動かすには、パワー不足なので、ディーゼルターボ仕様を断然オススメ致します!!

三菱【OUTLANDER】

【能力一目瞭然!アウトランダー通信簿】24GX(4WD・7人乗り)

走行性能・・・★★★

取り回し性・・・★★★

車内の快適性・・・★★

実用性・・・★★★

燃費・経済性・・・★★★

モテ度・・・★★

アウトランダーは、2WDの2000ccと4WDの2400ccの二つのグレードがあるミドルサイズSUVです。

すべてのタイプが【3列シート7人乗り】仕様となっています。

アウトランダーの特徴は、ミドルサイズSUVの中では運転席からの視界がとても優れているので運転がしやすいです。

選ぶときに注意したいのが、2WDの2000ccエンジンはパワー不足なので4WDの2400ccエンジンを断然、オススメ致します。

三菱【パジェロ】

【能力一目瞭然!パジェロ通信簿】GR(4WD・7人乗り)

走行性能・・・★★

取り回し性・・・★★

車内の快適性・・・★★

実用性・・・★★

燃費・経済性・・・★★★

モテ度・・・★★

三菱のパジェロは、3000ccのガソリンエンジン車と3200ccのディーゼルターボ車の二つのグレードがあるLサイズのオフロードSUVです。

すべてのタイプが4WDで【3列シート7人乗り】の設定となっています。

後輪駆動をベースにセンターデフ式の4WDを採用しております。悪路で駆動力を増強させる副変速機も装備されていて、悪路の走破性が抜群です!

その代わり、舗装路での安定性が良くないのが特徴です。

3000ccのガソリンエンジン車はパワー不足を感じると思いますので、3200ccのディーゼルターボ車を断然オススメ致します。

おすすめのSUV まとめ

今回の記事では、7車種の【3列シート7人乗りSUV】を紹介致しました。中には、6人乗りや8人乗りもありますが。。

簡単なプロフィールの紹介となりましたので、車種ごとの徹底解析の記事も追加していきます。

車種のバリエーションがとても豊富なので、検討する際は用途を明確にすることがポイントです。

・家族と旅行に出かけるシーン。

・子供たちと釣りやキャンプ、アウトドアで楽しむシーン。

・ご自身の趣味に車を使う姿。

・車を運転しているご自身の姿。

いろいろなシーン・姿を頭の中で思い描いて頂き楽しみながら車をご検討頂けたらなぁと思います!!