今回の記事から、ホンダの新型SUV【CR-V】を徹底解析してみたいと思います。今、【7人乗りSUV】をご検討中のパパさん、購入前 契約前に必ず最後までこの記事にお付き合い下さい。

基本のスペック情報から価格のご紹介。おすすめのグレードや購入前のチェックポイントなど紹介していきます。

現役のディーラー営業マンの視点からのおすすめ情報なので、必見ですよ!!

ホンダ【CR-V】

プロフィール

↑初代【CR-V】↑

ホンダの【CR-V】の初代をご存知ですか?1995年が、初代発売となるので、もう23年と歴史のある車種です。

3代目のフルモデルチェンジから、国内より北米の需要を重視してしまい、国内での販売が下がり4代目は大幅に需要がなくなった車種なんです。

しまいには、2016年、5代目の【CR-V】は日本国内での販売を中止してしまいました。。

ところが、2018年、2年遅れて国内での販売を復活させたのです。恐らく、近年のSUVの需要が急増して、【ヴェゼル】だけでは、ホンダのSUVのラインナップ不足を感じたのだと思います。

ファミリーカーの【オデッセイ】【ステップワゴン】からのお乗り換えを考えると、7人乗りのSUVが求められたのかもしれません。

エンジンは1500ccのターボエンジンと2000ccのハイブリッドエンジンの設定があります。ハイブリッドタイプは、5人乗りのタイプしか設定がありませんが、紹介しているところもあります。

 

基本スペック

販売時期・価格帯は?

発売日

 ガソリン車:2018年8月30日

ハイブリッド:2018年11月1日

型 式  DBA-RW2
本体価格帯 323万円~415万円

パッケージング ※対象グレード【EX・マスターピース ガソリンターボ】

全長  4.605mm
全幅  1.855mm
全高  1.690mm
ホイールベース  2.660mm
最低地上高   210mm
車両重量  1.680kg
乗車定員      7名
室内長  2.520mm
室内高  1.185mm

 

エンジン/シャシー関連

総排気量  1.496cc
使用燃料/燃料タンク 無鉛レギュラー/57ℓ
システム最高出力 140kw(190ps)/5.600rpm
システム最高トルク 240Nm/2.000rpm
燃費(JC08モード) 14.6km/ℓ
過給機 ターボ
平成27年度燃費基準 110.0(例120.0=+20%達成)
最小回転半径 5.5m
トランスミッション MTモード付CVT
パドルシフト
変速機 CVT
タイヤサイズ 235/60R18

走行性能

1,5ℓターボエンジンの性能は普段使いの実用回転域の駆動力がとても高いです。また、低速からの力強く加速するVTECはホンダならではといった感じを受けます。

2ℓハイブリッドエンジンは、エンジンが主に発電機の作動に使われて、ホイールの駆動はモーターが受けているので、加速時がとても滑らかでノイズがとても小さいの特徴です。

ハンドルの操舵感覚は、重さががあるので軽快とまではいかないが後輪を安定させながら曲がるため安心感がとてもある感じです。

低重心のセダンやクーペとは、全く違う楽しい走りを体験できます!!

2種類のパワーユニット搭載!

新型CR-Vの最大のポイントは2種類のパワーユニットを搭載しているところです。1,500ccの直噴ターボと2000ccのハイブリッドユニットです。ハイブリッドユニットでは同システム初のリアルタイムAWDを採用しています。

タイプ別価格一覧表

ガソリン車(駆動:FF)4WDは約21万円高くなります。

タイプ 定員 メーカー希望小売価格
EX 5名 ¥3.230.280
EX・Masterpiece 5名 ¥3.591.000
EX 7名 ¥3.421.440
EX・Masterpice 7名 ¥3.814.560

ハイブリッド車

タイプ 定員 メーカー希望小売価格
EX 5名 ¥3.784.320
EX・Masterpiece 5名 ¥4.145.040

価格を見てみると、1500cc・2000ccの車格にしては高いかなといった印象をもちます。ここまで、価格をあげるのではあればホンダの昔からの課題であるインテリアの高級感に力を入れて欲しかったと思います。

ハイブリッドカーのボタン式のセレクトレバーなど新鮮さはありますが価格に見合った質感をだして欲しかったです。

CR-V購入者の評価は?

国内の販売がスタートしてから約1年が経過しました。CR-Vの購入者も増加していると思います。2018年8月の販売をスタートさせ、12月までに6,529台の販売実績。2019年1月~7月のまでの販売台数は10,332台となっておりますが、実際オーナー様は、どんな評価をしているのでしょうか?

満足度:★★★★☆ 4.00 (169件)

★5 47%

★4 36%

★3 10%

★2   4%

★1   3%

 

【エクステリア】

・好みです。トヨタのデザインやマツダは同じデザインで候補からはずれました。

・フロントサイドからの見た目のアメリカンチックな所に惹かれました。

・現行のヴェゼルやインサイトのような顔なら良かったのに。。。

・オーダーメイドでない以上は、嫌いでなければ本人にとっては妥当と言えるでしょう。

【インテリア】

・大人の車って感じです。収納スペースが少ないかな?と思いますが、不必要な物を持ち込まないようにすれば解決です。夜間走行時も必要な個所にイルミが施されていて快適です。運転席の足回りも広くて運転が楽です。

・プラスチック感が。。。金額からするともう少しなんとかならなかったのか。

【エンジン性能】

・力不足という意見を多く目にしますが、そんなことはないかなーと。ECONONだと、確かにかったるい感じはありますがOFFにすれば良い加速をします。1.5のダウンサイジングターボと考えれば十分な性能で2.4並みの力は余裕でありますよ。

・ハイブリッドを購入しましたが、大正解。重い車体を忘れさせてくれる加速感。気持ちのいいぐらいパワフルです。

・ガソリン車は、ECONONだと、ストレスを感じるかも。

・少なくても2.0以上のターボにして欲しかった。7人乗ってフルエアコンだと加速は大丈夫かな。

【価格】

・価格だけ見たら高いです。

・世間的には、価格が高いと言われてますよね。でも、自分の愛車となればそのようには感じません。町中を走っている台数も少ないのでプレミア感を感じながら走ってます。

・FFでもお得感がないです。マスターピースの専用装備を別個で選択出来るようにして欲しいです。ナビも選べず。。ホンダとしては安売りしない作戦なのかしりませんが不自由でしかないです。

引用元:https://s.kakaku.com

管理人管理人

エクステリアやインテリアに満足しているユーザー様は多くおりますが、価格面での評価が悪く感じました。